PROBLEM

提出物が多く、一人ひとりにコメントを返す時間がとれない。

フィードバックが数日後になり、本人の振り返りにつながらない。

採点する人によって基準がぶれ、公平に評価しにくい。
FEATURES
提出物へのコメントや採点を、AIが代わりに行います。指示の内容や評価軸は先生・研修担当者が決めるため、授業や研修のねらいから外れません。やり取りの履歴はまとめてダウンロードでき、添削にかけていた時間を、教えることに使えます。
先生・研修担当者があらかじめ設定した課題とAIへの指示(プロンプト)に基づき、受講者が提出した感想文やレポートに、AIが自動でフィードバックを返します。回答の文字数の上限も設定できるため、授業や研修のねらいに沿ったコメントを、一人ひとりにすぐ届けられます。

受講者はAIからのフィードバックを受け取ったあと、設定された回数まで、その内容についてAIに追加で質問できます。会話形式のやり取りを通じて「なぜそう言われたのか」「どう直せばよいのか」を自分で確かめながら、理解を深められます。

先生・研修担当者は「内容の充実度」「問題把握の的確さ」など評価軸を自由に設定し、評価軸ごとの満点を決められます。AIはフィードバックとあわせて評価軸ごとに採点し、合計点を出します。採点結果は一覧で確認でき、コメントの追加や再採点も可能です。点数を受講者に見せるかどうかは課題ごとに選べます。

先生・研修担当者は、受講者ごとの回答・AIフィードバック・質問履歴を、一覧と個別の詳細画面で確認できます。全受講者分をまとめた1つのCSVファイル、または受講者ごとの履歴CSVをまとめたZIPファイルとして、一括でダウンロードすることもできます。
HOW TO

AIへの指示と、採点の評価軸を決めます。

文章を提出すると、すぐにAIがコメント。
気になる点はその場で質問できます。

採点結果とやり取りの履歴を確認し、まとめてダウンロード。
CASE
授業の感想文や要約文に、AIが一人ひとりへコメント。学生は返ってきたコメントをもとに自分で考え直し、先生は添削にかけていた時間を授業づくりに使えます。

研修のあとに提出されるレポートを、AIが添削して採点。受講者はすぐに振り返りができ、研修担当者は同じ基準で全員を評価できます。


SECURITY
AIに想定外の動きをさせる入力(プロンプトインジェクション)を防ぐ対策を搭載しています。
AIの利用量(トークン)を管理するしくみで、使いすぎを防ぎます。
入力された文章をAIの学習に使うことはありません。
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